WIND FARM TACHIKAWA

小さな町の大きな挑戦
悪風清川だしを生かす
庄内町(立川地区)の風の特徴
 庄内町(立川地区)の風の特徴は、清川だしが春から秋にかけて吹くために年間を通して平均しているのが特徴です。春から秋にかけては東南東の風が多く、冬期は北西の季節風が多く出現するなど、風力発電には条件の良い風が吹きます。
 清川だしは、吹き始めると2日から1週間続くこともあり、平均して8m/s〜12m/sの強い風が吹きますが、時には20m/sを越える強風になることもあります。

庄内町(立川地区)の
年平均風速

  地上高15m
(m/s)
98年1月  5.0
2月  5.8
3月  5.2
4月  4.7
5月  4.8
6月  6.5
7月  5.3
8月  3.4
9月  4.6
10月  5.4
11月  4.5
12月  5.1
平均 5.0
庄内町(立川地区)の年間風向別出現率(地上15m)
立川町の年間風向別出現率(地上15m)

庄内町の年間風向別出現率(地上15m)
立川町の年間風向別出現率(地上15m)


前のページ 次のページ

[ホーム] [今なぜ風力発電なのか?] [小さな町の大きな挑戦] [世界の環境に目を向けて]
[
風力発電取り組みの経過] [環境にやさしい地域つぐり] [風力発電システムを支えるプロフェッショナル]
[
風力発電推進市町村全国協議会] [風力発電関連リンク集] [庄内町のページ]