1.教育目標

「目的意識を持ち、知・心・気の調和のとれた心豊かでたくましい生徒の育成」

    (1) すぐれた知性をそなえた余中生
        ○学ぶ意識をしっかり身につけ、自ら学びに取り組む。
    (2) 豊かな心情をもった余中生
        ○他人を思いやる、しなやかな心を持つ。
    (3) たくましい気力を秘めた余中生
        ○力を合わせて、生き抜く勇気を持つ。

2.あゆみ

 昭和25年3月31日に余目町立余目中学校、常万村立常万中学校、八栄里立八栄里中学校、栄村立栄中学校が統合し、組合立余目中学校となる。一方昭和28年4月1日に大和村立大和中学校と十六合村立十六合中学校が統合し、組合立和合中学校となる。昭和29年12月1日に余目町歩か5ヶ村合併し余目町となり、組合立の余目中学校及び和合中学校がそれぞれ、余目町立余目中学校、余目町立和合中学校となる。
 その後昭和48年4月1日に余目中学校と和合中学校が統合し、新しく余目中学校となった。今の校舎は昭和62年に新築されたものである。
 平成17年7月1日、市町村合併により余目町と立川町が合併し新しく庄内町となる。それにより、新しく庄内町立余目中学校となり現在に至る。

3.所在地

山形県の米どころ庄内平野のほぼ中央部にある庄内町、最上川と京田川にはさまれた平坦地で、庄内と内陸を結ぶ鉄道の分起点しての要地として栄える。

4.生徒数 (平成23年4月2日現在)

1年 2年 3年
男子  74  80 103  256
女子  97  89  76  262
171 169 179  519 

5.平成23年度の重点(学校要覧)